1.みちのく潮風トレイルとは

 青森・八戸から福島・相馬の太平洋沿岸を結ぶ
 トレイルコース。
日本のロングトレイルの第一人者
 故加藤則芳氏(
)の提唱で東日本大震災復興の
 メインプロジェクトとして環境省が中心と
なり、
 多くの自治体やボランティアの協力により、
 20196月に全面開通した全長1,025kmの
 トレイルコース。

  加藤則芳

  1949年生、早大卒。角川書店勤務を経て40歳で
  ライターとして
独立。アメリカのジョン・ミューア
  ・トレイル
340kmやアパラチアン・トレイル3,500
  
kmなどを踏破してロングトレイルの魅力を紹介。

  日本で最初のロングトレイルコース・信越トレイル
  80km
2008に誕生させた。しかし、2010年に
  
ALSを発症、2013年死去。 

2.踏破計画

 1,025km全てを歩くにはテントで野宿も必要になる。年齢を
 考えて無理はせず宿泊施設が確保出来る所を結んだ計画
 距離886kmでチャレンジ。

 《旅の方針》
  @宿に泊まりながら、5回のセクションハイクで歩く
  A復興の一助になるようなるべく金を落とす⇒よく呑む
  B旅の記録を動画にしてYoutube配信をする