| 長崎観光 |
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今日は午前中に浦上地区を見学した後、帰路に就きました。 原爆落下中心地→浦上天主堂→平和公園・平和祈念像→山王神社二の鳥居→日本二十六聖人殉教地→長崎空港 原爆に関わる場所を回りました。原爆落下中心地では修学旅行に来た高校生が追悼の儀式をしていました。事前学習をしっかりやって旅行に来ている姿が伺われます。浦上天主堂は爆心地から北東500mの小高い丘に位置し原爆により天主堂は崩壊、ただ石垣は残ったので修復を加えて再建された天主堂の石垣として今も保存されています。この光景もすごいものです。山王神社の二の鳥居は爆心地から南東800mの距離ですが、強烈な輻射熱線で鳥居上部が黒く焼かれ、爆風によって一方の柱と上部の石材が破壊されて一本柱の鳥居になってしまったもの。又、山王神社境内にある大クスも爆風で幹に大きな亀裂を生じ枝葉が吹き飛ばされ丸裸になったが、修復作業の結果その後樹勢を盛り返して大きく成長しています。でも今でも幹には原爆の爪跡が残っています。 昼前に空港に向かいましたが、途中、大村市の桜馬場交差点を通過、ここは4日前に歩いた場所でした。天気が良かったので帰りの飛行機から富士山が良く見えました。 |