| 垂井宿〜赤坂宿〜美江寺宿〜河渡宿〜加納宿 6里9町 24.5km |
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例によって6時過ぎに家を出て、品川駅で昼用のお握りを買い込み新幹線へ。名古屋経由で10時30分に垂井駅へ到着しました。前回お世話になった亀丸屋旅館の女将に挨拶をしてから赤坂宿を目指して出発です。青野の一里塚附近で太鼓を叩きながら家々を廻っている男衆に遭遇、聞くと「山ノ神」の祭りで男性のシンボルの御神体を担いで家々を訪問し、家内安全・商売繁盛を祈願する江戸時代から続くお祭りだそうです。 12時過ぎに西赤坂公園でお握りの昼食を摂り、現在でも旅館を営業している脇本陣跡を経て、皇女和宮が文久元年(1861年)10月25日に宿泊したという本陣跡に12時30分に到着しました。更に進んで赤坂港跡へ、背の高い常夜燈の前には赤坂港会館があり、管理人が詳しく当時の様子を説明してくれました。 14時30分に揖斐川を渡り、美江寺宿へ。田圃の中の中山道を進み、大きく立派な家が続く道を歩いて15時15分に本陣跡に着きました。更に歩を進め、16時20分に長良川手前の小さな河渡宿に到着しました。そろそろ廻りも暗くなりかけてきたので先を急ぎます。長良川を渡り、暗くなった道を進んで18時に岐阜駅近くのホテルに到着しました。加納宿の散策は明日にして、早速居酒屋探し。カウンター中心の小さな店を探して寒い中歩き回り、やっと良さそうな店「酒飯烹成」に入り、寒い中を7時間歩いて冷えきった体を熱燗で温めました。肴も美味しく、ちょっと高めだが満足のいく店でした。会社帰りの山が好きな客(槍ヶ岳に30回以上登ったとか)が、飲みながら休日出勤を愚痴っていましたが、「やるときゃやらなきゃな」と心の中で思いながら(口にも出したか)飲み続けました。 |


| 時間 | 場所 |
| 6:10 | 自宅発 |
| 10:30 | 垂井駅出発 |
| 12:10 | 昼食 |
| 12:30 | 赤坂宿 |
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| 14:30 | 揖斐川 |
| 15:15 | 美江寺宿 |
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| 16:20 | 河渡宿 |
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| 18:00 | 岐阜ホテル着 |
| 岐阜「酒飯烹成」で一杯 | |
酒飯烹成