泉屋

山陽道最後の旅に行って来ました。
4時半のバスで羽田へ行き、一番の便で山口宇部空港へ。天気は良好、9時半から歩き始めました。直ぐに長谷の信号があり、この辺りが小郡宿本陣があった所でマンションが建っていますが、表示は何もありません。
1120分に周防・長門国境碑を通過、1145分にツルマンリョウ自生地の表示のある熊野神社でコンビニお握りの昼食です。清酒「男山」の醸造元を通り、厚東川を渡って暫く行くと「殿様道(山陽道往還跡)」の表示杭が立っています。この辺りが山中宿本陣があったところ。

厚東駅で休憩して1440分に舟木宿にある岡崎八幡宮に到着、縁起には宝亀元年(770に和気清麻呂が勧請したとあります。岡崎八幡宮は、全国でも4社しかない清酒醸造が許されている神社で、この他は、伊勢神宮、出雲大社、莫越山(ナコシヤマ)神社〔南房総〕。
境内には一対の石の酒樽もありました。

15時半に逢坂観音堂をお参り、その先に「史跡山陽道の一部(残存)」と書かれた標柱が立っているのでこの道を進みます。暫く進んで2号線と合流しますが、地図に無い新しい立派な道もあります。この道(バイパス道路)を進んでいくと目的地から離れていく感じ。結果的には大回りして厚狭の町に入りました。厚狭川の手前には「山猿」の永山酒造があり、厚狭大橋を渡ったところの厚狭天満宮で本日は終了としました。
夕食は、日曜日の為殆どの店が休みで困りましたが、唯一開いていた店に入りました。

第34日目 2010.12.05(日)
 小郡宿〜山中宿〜舟木宿〜厚狭宿    26.4km 
小郡宿本陣付近 国境碑 熊野神社
「男山」酒造元 殿様道 舟木宿 岡崎八幡宮
大木森住吉宮 逢坂観音堂 山陽道
永山酒造 厚狭天満宮
行程 Back Next
時間   場所
04:30 自宅発
     
06:35 羽田発
    
09:30 新山口駅発
    
09:45 小郡宿本陣
    付近
   
11:45 熊野神社
   (昼食)
   
12:50 殿様道
  山中宿本陣
   付近
   
14:30 舟木宿
  岡崎八幡宮
   
15:00 大木森住吉宮
   
15:40 逢坂観音堂
   
16:30 厚狭宿
   
18:30 「泉屋」で一杯