| 22日目 2018.05.17(木) Mansilla de las Mulas ⇒ Leon 19.6km |
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Mansilla de las Mulas 7:00〜Villamoros 8:05〜Puente Villarente9:05〜Arcahueja 10:00〜Alto del Portillo 10:35〜Puente Castro 11:30〜Leon 13:00 |

| 天気 晴れ〜夜雨 体力度 ★ 最後に小さな登りがあるが至って 平坦、幹線道路沿いを除けば楽 なコース。 |
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今日はレオンまで20km弱の緩めのコース。幹線道路に近い小道を歩くと車の多さにびっくり。これまで日に10台位しか見なかったのが、今日は1分間に10台は来ます。やはり大都市レオンに近づいた為か。天候も日中は快晴で久し振りに暑さを感じました。 最初の村Villamoros ビジャモロス で開店早々のバルに入り朝食。ここの教会の鐘楼にコウノトリの巣があります。暫く進んでポルマ川を渡るとPuente de Villarente ビジャレンテ橋に着きます。ローマ時代の橋で何回か修復を繰り返し、直近の修復は1833年。20世紀に拡張されて20のアーチ、約200mの巨大な橋です。近づくと歴史の重みを感じます。 ここから少しづつ緩やかな上り坂になり、Arcahueja アルカウエハ、Valdelafuente バルデラフエンテの村を通って、10時35分にAlto del
Portilloポルティージョ峠(890m)に到着。ここからは下りになり、レオンの町を見ながらの歩き。途中のPuente Castroで久し振りにしっかり昼食を取りました。 旧レオン王国の首都だったレオン市は、史跡の街。二千年の歴史の中で生まれた至宝の建築がそこかしこに見られる。という事で休養を兼ねて連泊してじっくりと見る事にしました。今日は大聖堂とガウディ。この大聖堂もブルゴスと同様に規模の大きさに圧倒されます。ゴシック様式の重厚な建物、更に中に入ると700点以上と云われるステンドグラスが迎えます。その美しさはカメラでは到底表現出来ません。ガウディのカサ・デ・ロス・ボティーネスは1,892年建築、現在は博物館になっているようです。 夜は、Barrio Humedoバリオ・ウメドのバル街で三軒ハシゴ。スペインのタパス料理とワインを満喫、最後はビールで締めてお開き。帰りに日本食の店を発見、明日の夜は待望の日本食か。 宿は久々のホテルで一人部屋、ゆっくりしよう。 |