32日目 2018.05.27(日) San Mamed Portomarin  25.2km

San Mamed 7:00〜Sarria 8:20〜Barbadelo 9:20〜Peruscallo 10:45〜残り100km 12:00〜Ferreiros 12:20〜Vilacha 13:25〜Portmarin 14:30

 

 天気  曇り〜晴れ
 体力度 ★★★

 予想以上に登りが多く、疲労の
 蓄積もあり感覚的には星3

いよいよ巡礼も佳境に入り今日はサンティアゴまで残り100kmの標識を越えます。朝から曇りの天気、サリアは大きな町で、フランス人の道を歩く人の44%はここサリアを出発点とするようで、アルベルゲを始め多くの宿泊施設が揃っています。また、立派な教会も目につきます。

 

サリアを抜けるとジワジワと上りになり、ピークは660mAlto Paramoで標高差260m、その後は350mPortomarinまで一気に下ります。最後は最も急な坂が待っていました。安全な迂回ルートを選んだつもりが急坂の正規ルートへ行ってしまったようです。残り100kmの標識は落書きが多く汚れています。これは残念なこと。

 

今日の目的地ポルトマリンは、元はミーニョ川を堰き止めたダム湖に沈んだ町。それを今の新しい形の町にしたといいます。Iglesia de San Juan サン・ファン教会は12世紀のロマネスク建築ですが、ダム湖に沈む前に石を一つ一つばらして運び上げて復元したもの。石にそのNoが振られていました。

 

予定のアルベルゲに行くとどうも予約が上手く通っていなかったらしく満室でダメ。ホームページから予約メールを送ったが行き違いがあったらしい。でも、近くのアルベルゲを紹介してもらって事なきを得ました。また、今日は日本人では珍しい夫婦の巡礼の方にお会いしました。

サリアの町に入る サンタ・マリーナ教会 サン・サルバトール教会
サンタ・マグダレナ修道院 ガリシアの緑 高床式穀物倉庫オレオス もうすぐ100q 100q
100qを切った 魔女? 赤の正規ルートを行った 厳しい下り
ダム湖 最後は階段 チャペル 横から見ると
サン・ファン教会 中はシンプル 石のナンバー