礼文・香深港 (フェリー) 稚内 (サロベツ) 旭川 8:45発 10:40着/13:45発 17:33着
朝から曇りで風の強い日になりました。香深港では朝一番の船便ということで、見送りの人々も見受けられます。特に、今や名物になっている桃岩荘YHの見送り踊りのパフォーマンスは笑いを誘います。出港までの20分以上に亘って、絶叫しながら歌や踊りを披露、面白いものを見ました。
稚内港に着くと、昨日も稚内に居座った清メさんが出迎えてくれ、稚内散策&昼食、北防波堤ドームや稚泊航路記念碑を見ました。13過ぎに清メさんは空港へ。 私は4時間かけて旭川へ。楽しみな今日の居酒屋は「独酌 三四郎」。創業67年の老舗居酒屋で利き酒師の資格を持つ美人女将が勧めるままに旨い地酒を堪能しました。店を切り盛りする女将とただひたすら炭の前で焼物をしている大将の絶妙なコンビが店を長持ちさせる秘訣か。