34日目 2014.08.18(月) 湯殿山、(羽黒山)  2.4km

仙台10:00〜湯殿山神社参籠所12:00〜湯殿山神社12:40〜湯殿山神社参籠所13:20(〜羽黒山山頂16:30〜羽黒国民休暇村17:00

学生時代の仲間6人で出羽三山合宿を実施しました。初日は仙台駅を10時に出発、秋保温泉を経て12時過ぎに大きな湯殿山神社大鳥居がある参籠所に到着、そこから30分歩いて湯殿山神社本宮に着きました。出羽三山の奥宮といわれる湯殿山神社本宮は昔から「語るなかれ」「聞くなかれ」の修験道の霊地で、写真撮影禁止です。

御神体は茶褐色の大きな岩。先ず入口で裸足になってお祓いを受けます。そして御神体を参拝、更にお湯が流れる御神体を登って行場である御滝神社に向かって参拝し、最後に御神湯(足湯)に浸かって全ての参拝が終了します。これほど神秘的な神社の参拝は初めての経験です。

その後は「ななかまど亭」で蕎麦の昼食。ボリューム、味ともに申し分なく大満足でした。
15時少し前に出羽三山神社の入口に到着、いよいよ2,446段の石段を登る羽黒山の参拝です。暫く進むと樹齢千年は越すという爺杉があり、更に国宝の五重塔が迎えます。杉木立の中に佇む五重塔は静かで威厳があります。ここから一の坂、二の坂を越えると二の坂茶屋がありました。広大な庄内平野を眺めながらかき氷で休憩、最後の三の坂を登って山頂へ。出羽三山信仰の礎を築いた蜂子皇子を祀る蜂子神社が140年振りに御開扉されていて、開祖の御尊像を拝みました。更に萱葺きの美しい出羽神社・三神合祭殿を参拝して今日の宿、羽黒国民休暇村に向かいました。

湯殿山神社大鳥居 御沢橋 山姥 御神域の遠景 合宿メンバー
ななかまど亭の蕎麦 出羽三山神社入口 社と須賀滝 爺杉
五重塔 二の坂 二の坂茶屋 芭蕉塚(三日月塚)
三の坂 蜂子神社 羽黒山 三神合祭殿 末社
三神合祭殿前 芭蕉像 夕食 二次会 いびき対策