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「おくのほそ道」を歩きます。 「おくのほそ道」は歌枕や西行の旅路を辿った紀行文学、元禄2年3月27日に江戸深川を出発して8月21日に大垣に到着するまで600里といわれる行程でした。更に9月6日には大垣を出発して伊勢神宮に向かっています。丁度、式年遷宮の年で僧侶の風体の芭蕉は遠くから伊勢神宮を参拝したとあります。そこで、私の「奥の細道」は伊勢神宮を終点とし、深川から伊勢神宮まで約2,100qを6〜7回に分けて歩くことにしました。 芭蕉の歩いた道を想定しながら五万分の一の地図にルートを書き込み、曾良に倣って名勝備忘録を作成し、深川・採茶庵から芭蕉の辿った道を進みます。 |