中山道は冬休みに入っていますが、天気の良い休日だったので江戸を歩いてきました。時代小説がお好きな御仁は沢山いると思いますが、佐伯泰英の「居眠り磐音 江戸双紙」の主人公坂崎磐音ゆかりの場所を一日かけて歩きました。ルートは次の通りです。

門前仲町駅〜富岡八幡宮〜深川不動尊〜霊巌寺〜深川江戸資料館〜高橋〜万年橋〜
 常盤一丁目(金兵衛長屋)〜深川神明宮〜六軒堀跡〜森下駅(鰻処 宮戸川)〜
 両国駅〜法恩寺橋(竹村家)〜北割下水(品川家)〜厩橋〜蔵前〜両国橋(今津屋
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回向院〜新大橋〜日本橋(魚河岸)〜東京(北町奉行所跡)〜有楽町(南町奉行所)
 〜皇居(千代田城)〜神田神保町(佐々木玲圓道場)〜昌平橋〜神田明神

10時に門前仲町駅を出発して、一筆書きになるルートで歩きました。全長約20km、万歩計は42千歩を数えました。富岡八幡宮から森下までは以前、東京散歩で歩いた時の逆ルートです。森下駅で昼食に鰻と思っていましたが、見当たりません。小説にある宮戸川の場所には、消防団のセンターがありました。両国へ行く途中の堅川にかかる二之橋附近に、鬼平犯科帳に登場する軍鶏なべ屋「五鉄」の表示がありました(次は鬼平を歩くか)。

大川を厩橋、両国橋、新大橋と3回渡りながら、日本橋へ。魚河岸跡の案内板を見てから東京駅で北町奉行所跡を探しました。大丸デパートの通用口の足元に申し訳なさそうに石碑が填められていました。更に有楽町駅で南町奉行所跡を探しましたが、こちらは結局見つかりません。遠山の金さんも大岡越前も残念がっているでしょうね。

皇居を経て神田神保町へ、更に昌平橋を越えて神田明神に1720分に到着、厄払いのお参りをしてから居酒屋で一杯やって帰宅しました。

居眠り磐音を歩く
           2009.01.17(土)
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門前仲町駅 富岡八幡宮 深川不動尊 永代寺跡碑 仙台堀
霊厳寺 六地蔵 霊厳寺 高橋 小名木川 萬年橋
萬年橋 ケルンの眺め 芭蕉庭園 常盤一丁目
(金兵衛長屋)
六軒堀跡
深川神明宮 鰻処 宮戸川 軍鶏なべ「五鉄」 昼食 横川は公園に
法恩寺橋 石原4丁目(竹村家) 本所3丁目(品川家) 厩橋 両国(今津屋)
両国橋 回向院 新大橋 日本橋(魚河岸跡) 北町奉行所跡
大丸デパート内 南町奉行所跡 皇居 神田神保町
(佐々木玲圓道場)
昌平橋
神田明神