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7時30分にホテルを出て出発地点の三条大橋へ。途中、先斗町の細い通りを抜けたが、朝の先斗町通りは人っ子一人いません。8時に三条大橋を出発、道中の安全を祈って弥次喜多像脇にある「撫で石」を撫で中山道の旅を始めました。
小雨が僅かにぱらつく天気の中、先ずは東海道53次と同じルートで草津宿を目指します。蹴上から南禅寺に立ち寄り、紅葉を楽しみました。朝早いのに既に多くの観光客がいました。
11時ごろから天気も回復し、日差しが出て絶好のウオーキング日和になってきました。11時45分に大津宿本陣跡に到着、更に進んで12時15分に義仲寺に着きました。木曽義仲と芭蕉の墓をお参りして先を進みます。今日のルートは昨年に次いで2回目なので、懐かしさも感じながらの歩きです。15時50分に清宗塚(平氏の総大将宗盛の長男が斬首されたところ)が一般の家の庭先にあるのを見つけました。昨年は見過ごしていたところです。16時20分に草津本陣に到着し、第1日目の旅を終了としました。
夜は、昨年11月に立ち寄った居酒屋「隠岐」へ。
1年振りに寄ったことを言うと、何となく憶えていてくれました(商売かな)。兄弟でやっている店で、今年の4月頃に日経新聞のネットコラム「野瀬泰申の東海道暴れ食い」に取上げられていたので、その事を話すと全く知らなかったということで大層喜ばれました。最近は街道歩きのついでに立ち寄ってくれる客も増えたそうです。2時間ほど楽しく過ごしてほろ酔い気分でホテルに戻りました。
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