第2日目  2007.11.24(土)
     草津宿〜守山宿〜武佐宿  5里 19.6km
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750分にホテルを出発、守山宿に向けて歩き始めました。天気は良好。守山までの道はずっと旧道で道幅も狭く、車に気をつけながら進みます。途中、古い神社や芭蕉の句碑「へそむらのまだ麦青し春のくれ」などもあり、落ち着いた風景が続きます。915分に守山宿に到着、昔の宿場の面影を残す良いところです。町の中央に宇野元総理(あのスキャンダルのあった)の実家である酒屋宇野本家がどっしりと構えています。どうも日本の総理は実家が酒造業の人が多いようです(佐藤・池田・竹下・宇野など)。

更に武佐宿を目指して歩を進めます。10時半に間の宿である野洲宿の碑を通過、少し行くと萱葺き屋根の造り酒屋があります。400年以上続いている暁酒造で、このあたりは小さな造り酒屋が目につきます。
1140分に平宗盛終焉の地に到着。壇ノ浦で敗れた宗盛・清宗父子は死にきれずに義経の捕虜となったが、この地で処刑され首だけが三条河原に晒されたと。更に15分ほど進むと、今度は義経元服池の石碑がありました。

14時に武佐宿に到着、小さな宿場で人もいません。本陣跡は現在郵便局になっていて、その前に創業400年となる旅籠「中村屋」があります。現在も営業を続けているそうで歴史を感じる一瞬です。

14時半に無人の武佐駅から近江鉄道八日市線で近江八幡へ。近江商人のふるさと、古い町並みを散策した後、駅近くの居酒屋で一杯。ここは親子でやっている焼き鳥屋、やはり飲み屋は親族に限りますか。その後、帰路について23時に帰宅した。

ホテル ここも中山道 伊砂砂神社 大宝神社
守山宿 宇野本家 暁酒造 宗盛終焉の地
義経元服池 旅籠中村屋 武佐宿本陣跡 近江八幡
日牟禮八幡宮 近江商人 の町並み
時間 場所
7:50 ホテル発
     
9:15 守山宿着 
  
   
10:30 造り酒屋
     
11:55 義経元服池
    
12:10  昼食
(ばかうまラーメン) 
   
14:00 武佐宿着 
 
     
14:55 近江八幡駅
    散策
   
  駅前焼とり屋ふじで一杯
   
23:00 帰宅

ふじ

ばかうま