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昨年の5月に中山道を踏破して約1年。次の準備もようやく整ったので街道歩きを再開します。今度は京都から山陽道で山口の赤間関(あかまがせき)を目指します。これまで準備してきたのは以下の通りです。 @山陽道とは。 A地図を作る。 山陽道は東海道や中山道のようにポピュラーではないのでガイドブックらしきものは有りません。そこで、国土地理院から山陽道が含まれた2万5千分の1の地図62枚を取り寄せ、旧山陽道の道順を描いて地図を作りました。ポイントとなる史跡や寺院・神社は名前・由来をメモしてさながら自前のガイドブックを作りました。 B歴史を知る。 山陽道は奈良時代から我が国最古の幹線道路として栄えた道。従って、歴史の宝庫です。古墳が多くあり、源平合戦や南北朝の舞台が幾つもあり、又、戦国時代では毛利一族の台頭、秀吉の中国大返しや天下分け目の天王山など枚挙にいとまがありません。歩く前提として出来るだけ多くの知識吸収をしました。 C時間を作る。 これからは、のんびりとした気分で旅を続けます。
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「旅の友」
@2万5千分の一の地図
APOMERA(上)
旅の備忘録をメモ。携帯用入力専用機
BGPSロガー(下)
歩く軌跡を記録。
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