
| 四国遍路6日目 2013.03.26(火) 36.6km |
| 14番常楽寺7:30〜慈眼寺8:00〜15番国分寺8:10〜16番観音寺9:00〜17番井戸寺9:50〜地蔵院11:15〜法谷寺12:10〜弘法大師お杖の水16:15〜18番恩山寺16:45〜(釈迦庵)〜お京塚17:45 |

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朝、旅館の女将に教わった近くの農家の枝垂桜を見学してから6時50分に出発、7時半に14番常楽寺を参拝しました。大きな岩盤の上に建つ本堂は個性的です。このお寺には昭和30年設立の福祉施設があり、1歳から18歳までの子供が収容されています。住職の話ではこれまで800人の卒園生を出しているが、色々ご苦労もあるそうです。この施設を上手く利用してもらいたいと言っていました。次の15番国分寺には素晴らしい石の庭園と本堂がありました。更に16番観音寺、17番井戸寺も近いところにあり効率良く参拝が出来ました。井戸寺には弘法大師が一夜で井戸を掘り当てたという日限り大師伝説があり、この井戸に顔が映るとご利益があると言われています。目出度く映っていました。 番外の地蔵院、法谷寺を経て徳島市内を通過し、番外弘法大師お杖の水に行くと16時15分過ぎ。恩山寺の納経時間(17時まで)が気になってきました。何とか恩山寺の納経に間に合い、次の番外釈迦庵の道を尋ねると、道が寸断されて通行止めとのこと。残念ながら諦めました。お京塚を経て18時に宿に着きました。 今日の宿は歩き遍路6人と車遍路1人の計7名。うち3人組は旅館吉野でも一緒だった人達で、車遍路で5巡した後に歩き遍路に変えて今回3巡目に入っているという。2人組は小学1年の男児と母親、昨夏は礼文島の桃岩荘にも泊まったという元気のある親子でした。 |