年が明けた18日に第二日目を実行した。6時過ぎに家を出て、8時半に京急神奈川駅を出発。幕末時のアメリカ領事館であった本覚寺を見て先に進む。程ケ谷宿では本陣軽部家跡が現存しているが今でも敷地内に住んでいる。旅籠屋跡もあり、宿場としての面影を残している。
更に進んで権太坂を登り、品濃の一里塚を経て戸塚宿へ。15時に遊行寺に到着、昔の人のように東海道の旅の安全祈願をして藤澤宿へ。

更に平塚を目指して進む。辻堂あたりにさしかかった頃、ラジオからはラグビー大学選手権に優勝した清宮監督が感激で声を詰まらせている様子を伝えていた。茅ヶ崎に近づいた頃、小雨がぱらつき、時間も遅くなったので、ここで今回の旅を終了とした。

茅ヶ崎駅裏の居酒屋で一杯。正月の祝い酒を飲み、同席になった近くに住む老人(サイクリングに凝っている元気な人)から「さった峠」の素晴らしさを聞いた。これからの楽しみにしよう。

東海道第二日目 2006.01.08(日)
神奈川宿〜程ケ谷宿〜戸塚宿〜藤澤宿〜茅ヶ崎  29.5km
京急神奈川駅 本覚寺 神奈川台関門 天王町 帷子橋跡 程ケ谷宿本陣跡
旅籠屋跡 権太坂 同左 品濃一里塚 吉田大橋
戸塚 澤邊本陣跡 富塚八幡 一遍上人 遊行寺 茅ヶ崎一里塚

安兵衛

時間 場所
   
6:20 自宅発
   
8:30 神奈川発
   
9:50 天王寺駅前
   
  <程ケ谷宿>
  
10:10 程ケ谷本陣跡
   
10:50 権太坂
   
11:25 品濃の一里塚
   
12:00 昼食
   (鎌倉峰本)
  <戸塚宿>
  
13:05 吉田大橋
    
13:35 富塚八幡
    
15:00 遊行寺
  <藤澤宿>
  
17:00 茅ヶ崎
   
  茅ヶ崎の安兵衛で一杯