東海道第十一日目 2006.05.27(土)
         見附宿〜濱松宿〜舞阪宿    27.6km

いつもの通り、6時前に家を出て「こだま563号」で掛川方面へ。この列車は利用価値が高く、今回で3回目、9:43に磐田駅に到着。磐田には2002年W杯の日本代表メンバーの足型とサインが銅板で展示されており、流石ジュビロ磐田のホームである。

10時に出発して、まず最初は「あばれ天竜」、昔も難所の一つだったが、今でも変わらず。天竜川橋は歩道もなく大型トラックが我が物顔で飛ばしている。止む無くこの1区間だけバスを使用した(賢明な選択)。
浜松では、何と言ってもうなぎ。曳馬野で昼定食を食したが、なかなか旨かった。その後、浜松城を散策、今は表示だけとなった本陣跡を探しながら歩を進めた。舞阪宿の手前には700mに亘り松並木が続き、いい雰囲気でのウオーキング。舞阪では、脇本陣が復元されている。そして1620分に渡船場跡北雁木へ到着。
昔はこの辺りを「今切」といい。海上一里を新居宿まで船で渡ったそうな。
今日はここで宿泊。弁天島温泉のホテルに泊まったが、北雁木付近に居酒屋で一杯。

磐田駅 2002年W杯 天竜川橋 同左 天竜川
浜松城 家康像 浜松 本陣跡 舞阪 松並木
見附石垣 舞阪 本陣跡 舞阪 脇本陣 北雁木 同左

いとう

曳馬野

時間 場所
   
5:55 自宅発
   
10:00 磐田駅発
   
10:50 天竜川
  (バスで渡る)
    
  <濱松宿>
 
12:40 昼食
  (浜松 曳馬野)
   
13:40 浜松城
   
14:00 本陣跡
   
15:30 舞阪松並木
   
  <舞阪宿>
 
16:10 本陣跡
  北雁木
   
  酒処「いとう」で一杯