東海道第十五日目 2006.09.16(土)
     東海道    池鯉鮒宿〜鳴海宿〜宮宿        17.0km
     佐屋街道  宮宿〜岩塚宿〜万場宿〜七宝町  15.0km
知立駅 知立神社 桶狭間古戦場跡 今川義元墓 有松絞り
有松 町並み 鳴海本陣跡 宮 七里の渡し 時の鐘
熱田神宮 宮 本陣跡

大福

寿司辰

前夜に知立入りし、730分にホテルを出発。天気は曇りで歩くには絶好のコンディション。
9時過ぎに桶狭間古戦場跡に到着した。今は小公園になっているが今川義元の墓もあった。10時前に有松に到着。「有松絞り」で有名なこの地は落ち着いた町並が続き、往時を偲ばせる。NHKの街道てくてく旅でも出ていたお婆さんが有松絞りの実演をしており思わずパチリ。さらに進んで11時に鳴海宿に着いたが、本陣跡は案内板のみであった。

宮の宿に14時に到着。七里の渡し場跡の常夜灯と時の鐘がいい雰囲気を出している。ここで東海道は一旦終わりになるが、佐屋街道で佐屋を目指すことにした。
熱田神宮をお参りして、広い国道19号線を北上、佐屋街道の道標を経ていよいよ佐屋路である。ただ、この道は進んでいくうちに人が少なくなり、田んぼ道をひたすら歩いているような感じになった。

16時半に岩塚宿に到着したが、単に案内版に書かれてあるだけで宿場の面影はなかった。庄内川にかかる万場大橋を渡って万場宿の渡し場に17時前に到着。さらに暫く歩いて七宝焼きの産地である七宝町に18時に着いたところで、今日の旅は終了。バスで名古屋に戻り、ホテルに入った。

時間 場所
   
7:30 ホテル発
   
  <池鯉鮒宿>
 
9:25 桶狭間古戦場跡
   
9:45 有松
   
11:00 <鳴海宿>
 
  鳴海本陣跡
   
12:30 昼食
  (呼続 麺処寿司辰)
   
  <宮の宿>
   
13:00 赤本陣跡
13:15 「七里の渡し」
   
14:30 熱田神宮
   
15:20 佐屋路の道標
   
16:30 <岩塚宿>
   
16:55 <万場宿>
   
18:10 七宝役場前
  バスで名古屋へ
   
  名古屋「大福」で一杯