25日目 2018.05.20(日) San Martin del Camino Astorga  25.8km

San Martin 7:15〜Hospital de Orbigo 9:10〜Villares de Orbigo 10:00〜Santibanez de Valdeiglesias 11:00〜San Justo de la Vega 13:20〜Astorga 14:25

コウノトリ オリビゴ橋 中世の騎士 サン・ファン・バティスタ教会
Santibanez de Valdeiglesias村 産まれたばかり
休憩所 青空バル 果物 飲物
サント・トリビオの十字架 遠くにアストルガ 巡礼者像
大聖堂
大聖堂 司教館
司教館
司教館
司教館 市庁舎 面白い家
肉屋

晴天、気温7度で歩き出し、最高気温20度前後、爽やかな風が吹き絶好のコンディション。Hospital de Orbigoオスピタル・デ・オルビゴ手前の教会の屋根にはコウノトリが沢山とまっています。オルビゴ橋は1kmの石橋との触れ込みでしたが、実際渡ってみると500m位の感じでした。でも、立派な橋で中世にはこの橋で騎馬の決闘があったといいます。

 

ここを過ぎると赤土の道になり、11時にSantibanez de Valdeiglesiasサンティバニェス・デ・バルディグレシアス

に到着。何もない静かな村なので更に歩を進め木陰の休憩所で暫く休憩。気を取り直して歩きだすと遠くに青空バルが。ドナティーボ(寄付制)で果物や飲み物を置いている。何もない道沿いには本当に有難い。

 

サント・トリビオの十字架からはアストルガの町が一望出来ます。少し下ると水を飲む巡礼者像があります。私にはワインを飲んでいるように映りますが・・・。後は道なりに進めばアストルガへ。

今日の目的地アストルガは歴史が古く、最初はケルト人が定住、後に古代ローマの砦アストゥリカ(Asturica)が築かれたと言われます。ここにも立派な大聖堂があり、その隣にガウディ設計の司教館があります。どちらも中を見学すると、その素晴らしさに感動します。

サンタ・マリア大聖堂はリスボンの大地震で半壊し、修復前と修復後で石の色が異なっており地震の痕跡を今に残しています。

 

宿は大聖堂の近くのアルベルゲ。偶然フロミスタで会ったアメリカの大学生グループと一緒でした。

夜はピザ屋でビールと魚ピザ。明日は厳しい上りがあるので早目の就寝。

 

 天気  快晴
 体力度 ★★

 爽やかな風が吹く歩き易い気候。
 道に変化もあり、適度の疲労