| 26日目 2018.05.21(月) Astorga ⇒ Foncebadon 26.3km |
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Astorga 6:10〜Murias de Rechivaido 7:40〜Castrillo de Polvazares 8:10〜Castrillo de Polvazares 9:05〜El Ganso 10:15〜Rabanal del Camino 12:15〜Foncebadon 14:15 |

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天気 快晴〜薄曇り |
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今日も天気に恵まれスタート。アストルガの町を抜けるとエクセ・オモのチャペルで日本語の「信仰は健康の泉」と書かれた標識に目を奪われます。次の村ムリアス・デ・レチバルトを過ぎると殆どの巡礼者は矢印に沿って進んで行きますが、敢えて右を行き、カストリージョ・デ・ポルバザレスの村を目指します。ここは村全体が歴史保存区域に指定され、道も家もレンガで固められ、入り口や窓は白枠に緑で統一されている。日本で言うと、東海道の関宿・中山道の奈良井宿と言った所か。こんな素晴らしい村に巡礼者は3人だけでした。 その後はSanta
Catalina de Somozaサンタ・カタリナ・デ・ソモサでカミーノに合流して進みます。El Gansoエル・ガンソを過ぎRabanal del Caminoラバナル・デル・カミーノで昼食、まだ6kmの上りを残していたのでセルベッサはお預け。 最後の上りを攻略してFoncebadonフォンセバドンに到着しました。ここは廃村になった後、カミーノ人気でアルベルゲやバルが出来て蘇った特異な場所です。泊まったアルベルゲには各国の国旗が飾られていますが、日本の国旗は初めて見ました。 |