| 第2日目 2011.09.28(水) 札所14番〜札所26番 26.4km |
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2日目は、前半は秩父市街の中心を回り、札所20番からの江戸巡礼古道は昔ながらの道を歩くことが出来ました。 18番神門寺(ごうどじ)を経て、本堂が巨大な岩盤上に建てられている19番龍石寺(りゅうせきじ)に10時35分に到着。荒川を渡って20番岩之上堂(いわのうえどう)へ。更に藁葺の仁王門(ここの仁王像の顔が童子のよう)がある22番童子堂(どうじどう)を経て急な坂道を登って23番音楽寺(おんがくじ)へ。近くの蕎麦屋で昼食をとり、また、山道を歩いて24番法泉寺(ほうせんじ)に。更に進むと「秩父錦 酒造りの森」があります。酒蔵資料館と観光物産館があり、試飲コーナーもあったので遠慮なく頂きまました。 ちょっとほろ酔い気分で歩いていると、道路に牛が! 牧場から牛舎の戻る途中で止まっている様子、動く気配もないので暫く睨み合い。牛が去るのを待って出発です。15時過ぎに25番久昌寺(きゅうしょうじ)に到着、再び荒川を渡って秩父鉄道を横切り、26番円融寺(えんゆうじ)へ。更に1.5q離れた奥の院岩井堂へ行きます。岩井堂は昭和電工の工場内にあり、受付に行くと弁えたもので直ぐにパンフレットをくれて道案内をしてくれました。暫く進むと直段204段の石段、更に自然石の石段を登るとやっと懸崖造りのお堂に着きました。 本日は此処までとし、影森駅から御花畑まで秩父鉄道で戻って、西武秩父の仲見世で前回寄った店に入り一杯やって帰宅しました。 |