| 2日目 2015.03.28(土) 春日部〜古河 30.3km+電車7km |
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春日部8:00〜東陽寺8:20〜観音院9:00〜杉戸10:20〜西行見返りの松11:20〜幸手12:30〜権現堂堤13:40〜(道間違い)〜栗橋関所跡16:00〜栗橋駅16:20(反省会)19:10==古河19:20 |
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今日は春日部高校出身で同期の新井曾良と後輩の野嶋曽良との同行三人。先ずは春日部で芭蕉が泊まったとの伝承のある東陽寺、観音院の2寺を参拝。杉戸でコーヒータイムをして更に歩を進めると永福寺に西行見返りの松があります。文治2年(1186)69歳の西行法師は東北への旅の途中ここに立ち寄ったが、寒さと旅の疲れで病に倒れ村人たちの看病を受けた。静養中は庭の松を愛し、病が治ると村人たちにお礼を言って、この松を振り返り、振り返り旅立ったといいます。 幸手宿を過ぎ、権現堂堤に入るとかなりの人出。ここは桜と菜の花で有名ですが、菜の花は満開でしたが、桜は開花まで今一歩でちょっと残念でした。その後、右折箇所を間違えて約2qのロス、これまで順調に進んできた三人に一気に疲れが出ました。ここで急遽予定を変更し、栗橋宿までは頑張ろうと栗橋関所跡を見て本日の旅を終了しました。早くから開いている駅前の「庄や」で反省会。その後、栗橋から古河まで電車で移動しました。それにしても30qを歩き通した曾良&曽良に敬意を表します。 |