|
4日目 2015.03.30(月)壬生〜今市 32.1q+電車11.5q |
|
宿6:30==壬生7:10〜壬生寺7:45〜金売吉次の墓8:30〜追分10:20〜光太寺12:40〜日光杉並木15:00〜文挟15:40==今市16:10〜二宮尊徳神社16:30〜宿17:10 |
|
慈覚大師生誕の壬生寺を参拝した後は日光西街道を進みます。セブンイレブンの先の畑の中に金売吉次の墓がありました。吉次は義経に仕えた金売り商人で義経命の芭蕉は当然ここを訪れました。曽良日記にも「吉次ガ塚右の方廿間バカリ畠中ニ有」と記されています。今も同じ光景が広がります。追分を過ぎて例幣使街道に入りました。楡木宿、奈佐原宿を過ぎると鹿沼宿、芭蕉が一泊したとの伝承がある光太寺に行くと「芭蕉の笠塚」がありました。今宮神社を参拝して更に例幣使街道を進むと杉並木に入っていきます。例幣使街道は歩道が無い狭い道路ですが、こんもりと一段高い所にある細い道を進みます。暫く行くと「杉並木寄進碑」が、松平正綱公が杉並木を寄進したことが書かれていました。文挟に近づくと時計は15時半を回っています。このままだと今市には18時過ぎになると思い、文挟から電車を使うことにしました。 今市では、報徳二宮神社を参拝してから片山酒造に寄り、御成り街道と例幣使街道の分岐点に祀られている追分地蔵を参拝して宿へ。 |