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5日目 2015.03.31(火) 今市〜日光&散策 26.7q |
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宿7:45〜瀧尾神社8:15〜(杉並木)〜日光駅9:45〜二荒山神社11:00〜大猷院廟11:15〜東照宮12:00〜裏見の滝14:10〜大日堂跡15:00〜含満が淵15:15〜宿16:20 |
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朝一番で今市にあるもう1つの酒蔵 渡邊佐平酒店に寄った後、瀧尾神社の脇から杉並木に入ります。ここからは歩行者用に整備された杉並木が4qほど続き、朝の清々しい空気の中、大変気持ち良いウオーキングが出来ました。今日宿泊する旅館に荷物を置いて身軽になって11時に日光社寺地域に着きました。先ず縁結びでも最近人気の二荒山神社、次に大猷院へ。三代将軍家光公の廟所で金をふんだんに使った豪華な造り、祖父の家康公(東照宮)を凌いではいけないという遺言があったようですが、勝るとも劣らない印象です。最後に東照宮へ。陽明門は修理中で幕が掛けられていましたが、唐門や神輿舎など平成の大修理で鮮やかに蘇っていました。 昼食後、裏見の滝に向かいます。途中「熊出没注意」の看板も。14時過ぎに裏見の滝に到着、他の観光客は2組5人でいたって静かです。芭蕉が訪れた時は滝の裏が見られたようですが、明治時代の岩の崩壊で今では通れなくなりました。芭蕉はここで「しばらくは滝に籠るや夏の初め」と詠んでいます。更に含満が淵へ進みます。 ここでゆっくりして早目に宿に到着、今日も旅館で夕食です。朝立ち寄った渡邊佐平商店の「清開」を頂きました。重量感ある昔ながらの味でした。 |