| 細久手宿〜大湫宿〜大井宿〜(美乃坂本駅) 23km |
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今日も朝から雨。宿の女将に昼のお握りを作ってもらい、7時50分に出発しました。 更に進むと琵琶峠への登り口があります、そして長い石畳が始まります。雨に濡れた石畳は滑って歩き難く、注意しながらの登りです。9時15分に八瀬沢の一里塚に到着、少し進むと琵琶峠の頂上(540m)に着きました。馬頭観音や皇女和宮の歌碑がありますが、展望は望めません。今度は石畳を下って、琵琶峠の反対の登り口で大湫に向かう歩道に合流しました。平坦な道のなんと歩き易いことか、どんどん前に進みます。 10時少し前に大湫宿本陣跡(大湫小学校校庭:今は廃校)に到着しました。大湫宿は高札場や脇本陣跡があり、小さな宿場の雰囲気を残していました。宿場の中央にある神明神社には樹齢1300年の大杉があります。 この頃からやっと雨があがり、徐々に気持ちよい歩きとなりました。更に歩を進め、紅坂の一里塚を通過すると、小さな祠が。「妻の神」と書かれており、思わず手を合わせていました。槙ケ根の一里塚を過ぎると西行塚があります。西行法師が大井で入寂したという伝説からこの地に祀られています。更に少し進むと国道と合流し、14時過ぎに大井宿に到着しました。大井宿は桝形(街道が直角に曲がる)が6ヶ所も残っており、美濃16宿で最大規模を誇った昔を彷彿とさせます。本陣跡は表門と周囲の塀を残すのみですが、立派な門構えは威風を放っていました。ここから美乃坂本駅まで更に歩き、今回の旅を終わりとしました。 |
| 時間 | 場所 |
| 7:50 | 細久手発 |
| 9:15 | 八瀬沢一里塚 |
| 10:00 | 大湫宿 |
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| 11:30 | 深萱立場跡で昼食 |
| 13:15 | 槙ケ根一里塚 |
| 14:15 | 大井宿 |
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| 15:50 | 美乃坂本駅 |
| たこ焼き「「みのり」 で一杯 |
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みのり
