| 美乃坂本駅〜中津川宿〜落合宿〜馬籠宿 15.0km |
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6月14日〜15日でまた歩いてきました。今回は馬籠宿で妻と待ち合わせ、一泊した後は妻籠宿を経て南木曽駅まで約11kmを一緒に歩くことにしました。その関係でしょうか、前回とは打って変って梅雨というのに天気に恵まれた2日間でした。 いつもの始発バスで出発して美乃坂本に10時過ぎに到着。準備運動をして10時25分に歩き始めました。天気も良く、やはり歩きは晴れた日が良いと実感しました。11時過ぎに中山道を少し外れた坂本神社に到着。若い宮司に神社の由来などを聞くと歴史は古く1300年前に遡るとのこと。聞いてみないと分からないものです。 更に長閑な田んぼ道を進んで12時に中津川宿に到着しました。中津川は卯建を上げた家や枡形が残っていて、大きな町にしては落ち着いた雰囲気です。昔、庄屋を務めた旧肥田家の屋敷が堂々と建っていました。うどん屋で昼食を摂り、先を進みます。 落合宿を過ぎる辺りから登りがきつくなりました。急な坂道の石畳を進み、十曲峠を経て新茶屋の一里塚跡に14時50分に着きました。この付近には、「送られつ送りつ果ては木曽の龝」の芭蕉句碑や、「これより北、木曽路」の藤村揮毫の碑、また「信濃 木曽 国境」の石碑がありました。きつい登りはここまでで、後は楽な道のりを進み、途中馬籠城址を経て、15時30分に本陣跡(藤村記念館)に到着しました。 馬籠宿は藤村の生家、島崎家が代々本陣・庄屋・問屋を務めた宿場。だらだらした坂道の両側に懐かしい家々が続いています。恵那山がよく見え、「夜明け前」の情景が浮かんできます。永昌寺や附近を散策した後、ビールでのどを潤していると妻がバスでやってきて合流、今日の宿「但馬屋」に投宿しました |
| 時間 | 場所 |
| 5:50 | 自宅発 |
| 10:25 | 美乃坂本発 |
| 11:10 | 坂本神社 |
| 12:20 | 中津川宿本陣 |
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| 12:40 | 昼食(ときわ食堂) |
| 14:05 | 落合宿本陣 |
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| 14:30 | 落合の石畳 |
| 14:50 | 新茶屋の一里塚 |
| 15:30 | 馬籠宿本陣 |
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但馬屋
ときわ食堂