| 福島宿〜宮ノ越宿〜(藪原駅) 14.5km |
|
8時に宿を出て、8時15分に木曽福島駅を出発しました。 9時40分に「中山道中間点」に到着、「江戸へ67里28町」「京都へ67里28町」とあります。特に道の駅からは中央アルプスが一望、とりわけ木曽駒ケ岳があざやかに見えました。 10時半に宮ノ越宿を通過、こじんまりとした小さな宿場です。更に進むと、徳音寺(義仲の菩提寺で、義仲はじめ巴御前、四天王の樋口兼光、今井兼平らの墓があります)や資料館の「義仲館」がありました。また、近くには義仲が平家打倒の旗挙げをした旗挙八幡宮があります。樹齢800年の大ケヤキが異彩を放っていました。 宮ノ越を過ぎ国道を進むと山吹トンネル(334m)があります。ここしか道が無いので止む無く歩きましが、トンネルの中はあまり良い気分ではありません。トンネルを抜けて暫くすると、道路脇に青い小さな車が止まっています。近づくと顔をこちらに向けて手を振っています。良く見ると昨晩のカイロ・・のお姐さんです。休日で奈良井方面に用事があるとのこと。偶然とは言え、良く出会えたものです。 12時45分に藪原駅に到着。明日から仕事になるので藪原宿の散策は次回廻しとし、今回はここで終わりとしました。腹ごしらえに駅員に食堂の場所を聞くと、「無い」とのこと。喫茶店も最近閉店になったと。仕方ないので塩尻まで我慢しようと思っていたら、駅員がこれでもどうとバナナをくれました。少し古い感じもしましたが、親切が詰まったバナナで空腹を満たしました。いよいよ次回は中山道の難所のひとつ、鳥居峠越えです。 |
| 時間 | 場所 |
| 8:15 | 出発 |
| 9:10 | 手習天神 |
| 9:25 | 栗本相撲場 |
| 9:40 | 中山道中間地点 |
| 10:30 | 宮ノ越宿 |
![]() |
|
| 11:10 | 旗挙八幡宮 |
| 11:45 | 山吹トンネル |
| 12:10 | 再会 |
| 12:45 | 藪原駅 |
| 17:00 | 帰宅 |