| 仙台〜多賀城〜塩釜〜松島〜石巻 |

|
今年の研修旅行は、「おくのほそ道」のクライマックスといわれる松島・平泉を巡る旅でした。1日目は仙台の榴岡天満宮・国分寺薬師堂・東照宮を参拝し、“奥の細道”のいわれの東光寺・十符の菅を経て多賀城へ。多賀城碑(壺の碑)・多賀城址を見て、末の松山・沖の石の歌枕を訪ねて塩釜へ。202段の参道を登って塩竈神社を参拝、芭蕉も感激した文治の燈籠を見てから御釜神社へ。ここの社殿には塩竈の名前の由来となった直径180cmの大鉄釜が4基安置されています、特別に見せてもらいました。 |