おくのほそ道 松島平泉旅 1日目 2014.07.08(火)
    仙台〜多賀城〜塩釜〜松島〜石巻

今年の研修旅行は、「おくのほそ道」のクライマックスといわれる松島・平泉を巡る旅でした。1日目は仙台の榴岡天満宮・国分寺薬師堂・東照宮を参拝し、“奥の細道”のいわれの東光寺・十符の菅を経て多賀城へ。多賀城碑(壺の碑)・多賀城址を見て、末の松山・沖の石の歌枕を訪ねて塩釜へ。202段の参道を登って塩竈神社を参拝、芭蕉も感激した文治の燈籠を見てから御釜神社へ。ここの社殿には塩竈の名前の由来となった直径180cmの大鉄釜が4基安置されています、特別に見せてもらいました。

その後、松島遊覧をして瑞巌寺へ。本堂は改修中でしたが、法身窟や庫裡(国宝)で政宗公はじめ歴代藩主の位牌、開山像など見所がありました。更に雄島に渡り雲古禅師の修行に思いを馳せ今日の宿、石巻グランドホテルへ。このホテルは芭蕉が泊まった宿跡に建てられていて、ホテル前には「芭蕉一宿の地」碑が立っています。

榴岡天満宮 国分寺薬師堂
東照宮 十符の菅 東光寺とおくのほそ道碑
多賀城碑(壺の碑) 多賀城址
南大門跡 政庁跡 末の松山 沖の石
野田の玉川・おもわくの橋 塩竈神社202石段 随身門 左右宮拝殿 文治の燈籠
御釜神社(この中に4つの釜) 芭蕉も使った手水鉢 松島遊覧 仁王島
鐘島 千貫島 五大堂 瑞巌寺総門 3.11津波到達点
法身窟 開山像 政宗公・忠宗公位牌 庫裡 瑞巌寺洞窟群
雄島 渡月橋 座禅堂 見仏堂跡 おくのほそ道碑