| 四国遍路23日目 2013.05.28 4.5km+バス21.7km |
| 宿7:30→四万十屋8:20・甲ケ峰10:20→市野瀬10:35→真念庵11:00 →市野瀬12:04→大岐の浜12:30→宿12:30 |
動画:大岐の浜
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昨日梅雨入りしたと思ったら朝から強い風雨、中村から四万十屋まで約4.5㎞歩いたが一向に止む気配はありません。びっしょりになった荷物を整理しながら少し待ったが止むどころか益々強くなる一方。仕方がないので市野瀬までバスで行って、番外真念庵をお参りし、更にバスで今日の宿がある大岐の浜へ行くことにしました。宿に早目に到着するので電話をしようとしたところ、スマートフォンに水が入ってしまい操作不良に。ホームボタンが効かず、通話も出来ない。これには困りました。 四万十屋は天然うなぎで有名ですが、朝からとんだ目に遭っているので食指も動かず、次のバスで市野瀬に向かいました。バスを降りて遍路道を少し行くと番外真念庵がありました。四国八十八ヶ所中、37番岩本寺から38番金剛福寺、さらに39番延光寺までは最も距離が長く難所。遍路の父と呼ばれる真念法師は、この3寺の中間地に庵をつくり、遍路の目印としたり、宿として利用出来るようにした、これが真念庵です。 バス停でコンビニおにぎりの昼食を終え、次のバスで大岐の浜へ。バス停となりの宿へ12時半に着いてしまいました。それでも若い主人が温かく迎えてくれて、直ぐに風呂を沸かしてくれ、ビールも出してくれて(これは注文)なかなか良い宿でした。部屋からも風呂からも食堂からも大岐の浜の絶景が見られる絶好の地に建つ宿でした。
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スマホが操作不良で、地図は四万十屋までの4.5km。

