| 四国遍路22日目 2013.05.27(月) 31.7km |
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宿7:05→道の駅おおがた(昼食)11:00→石見寺14:20→宿15:30 |
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左手にちょっと波の荒い海を見ながらの歩きです。高知の西海岸には土佐西南大規模公園が3つあり、その一つ佐賀の西公園の展望台に立ち寄りました。さらに進んで黒潮消防署には津波でんでんこの看板があります。民宿ビッグマリーンで小休止してから浮鞭の海岸へ、サーフィンをしている人がいました。 11時に道の駅ビオスおおがたで早目の昼食。ここから大方地区の土佐西南大規模公園が続き、この公園の中をずーっと歩きました。途中から339号線に入って中村の町を目指し、後川沿いの番外石見寺へ。標高70mですが、遍路道の上りは「ここを通る人がいるのか?」と思うくらい異常にきつい道でした。帰りは車道を通りましたが、それでも結構な勾配でした。 中村の町は今から約500余年前、前関白一条教房公が応仁の乱をさけてこの地に下向し、京都を模したまちづくりを行ったことで、碁盤の目の街並みが残り土佐の小京都と呼ばれています。信号待ちをしていると自転車に乗った老人からお賽銭200円を預かりました。次の札所38番金剛福寺でお賽銭をあげますと約束。もう少しで宿というところで雨が急に強く降り出しびしょ濡れに。風呂に入ってサッパリしたところで、雨も小降りになってきたのでタクシーで佐田の沈下橋へ。夕食は宿の女将の都合もあり外食することにしたので、運チャン馴染みの居酒屋「喜八」を紹介してもらい四万十料理を満喫、特にカツオの塩たたきは絶品でした。 |

