
| 四国遍路21日目 2013.05.26(日) 26.2km |
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高岡神社6:00→宿8:00→37番岩本寺8:00→市野瀬遍路道 |
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朝食前に番外高岡神社を参拝、別名を仁井田五社といい、向かって右より東大宮(一の宮)、今大神宮(二の宮)、中ノ宮(三の宮)、今宮(四の宮)、森ノ宮(五の宮)が単独の神社として並び、それぞれ祭神が配されています。この五社を総称して高岡神社と呼び、正式名称は仁井田明神。地元では「五社さん」で親しまれています。弘法大師が境内に福円満寺を創立し四国霊場の札所としたことから番外霊場となっています。 宿から直ぐの37番岩本寺を参拝、本堂の天井画は昭和53年新築の際全国から公募し575枚が飾られています。色々なジャンルの画があり、マリリンモンローや能面が目を引きます。今日は休養日の位置付けで移動距離は21㎞と短く、のんびりした一日となりました。 先ず、56号線に沿って進み、途中市野瀬遍路道を経て再度56号線に合流、この間はずっと山間を歩きます。14時過ぎにやっと土佐佐賀の海に出て、15時に今日の宿内田屋に到着しました。風呂・洗濯も早目に済ませ、ビールを飲みながら大相撲千秋楽をテレビ観戦しました。 同宿は仙台から来た70前後のご夫婦、3月に旦那が23番薬王寺まで巡拝し、5月からは夫婦で歩き遍路、出来ればこのまま最後まで行くつもりとのこと、頑張ってもらいたい。この夫婦とはこれから2回同宿することとなります。 |
