四国遍路32日目 2013.10.04(金) 29.2km
宿6:00→妙雲寺7:10→横峰寺登山口9:00→60番横峰寺10:40→星が森11:00→極楽寺14:00→宿16:00(「四国遍路応援ツアー」と合流)

四国遍路難所の一つ60番横峰寺745mに登るので早目の出発。番外妙雲寺を経て横峰寺登山口に9時に到着。登り口には悪路通行注意の看板がありました。台風や豪雨で再三、橋が壊されたり激流になったりするとのこと。でも、ここ数日は雨が降っていないので大丈夫のはず。結構急な坂を登り、修復された橋を渡り、丁石地蔵で休憩をとりながら1040分に60番横峰寺本堂に到着しました。その後、番外星が森へ。星が森は「かねの鳥居」がある石鎚山遥拝所です。弘法大師はここから石鎚山に21日間毎日登り修行したと言われています。当初、石鎚山は雲に隠れて見えませんでしたが、20分ほど粘っていると僅かに頭が見えてきました。

ここから下って番外の極楽寺を目指します。1300年続く山岳信仰の道場で、下から本堂までは330段の修行石段を上ることになります。しかし、横峰寺から来ると先ず本堂に着くので、330段の石段を下ることになりました。修行石段上れば極楽浄土とありますが、下った場合はどうなりますか、地獄??

更に2時間程で今日の宿へ。ここで「四国遍路応援ツアー」のメンバーと合流。明日一緒に石鎚山を登ろうと集まってくれた40年来の友です。東京の清メさん、仙台の西さん、広島の満さん、大阪の栗さん、皆良く来てくれました。宴会の後は「百年の孤独」で二次会、チョット飲み過ぎかな。

番外妙雲寺 横峰寺登山口 水場 遍路道
修復済みの橋 丁石地蔵 60番横峰寺山門
横峰寺本堂 大師堂 番外星が森 かねの鳥居
石鎚山遥拝 番外極楽寺本堂 全景 330段修行石段 応援ツアーメンバー
全員で 二次会