四国遍路31日目 2013.10.03(木) 31.9km
宿8:00→59番国分寺9:30→栴檀寺11:40→臼井御来迎12:20→実報寺12:45→日切大師13:30→別格10番西山興隆寺→久妙寺16:10→別格11番生木地蔵16:40→宿17:10
仙遊寺 宿坊 案内板 右には行けない 59番国分寺本堂 大師堂
握手大師と薬師つぼ 番外栴檀寺 番外臼井御来迎 番外実報寺 番外日切大師
別格10番西山興隆寺 参道 牛石 本堂(国重文) 大師堂と三重塔
石垣 番外久妙寺 別格11番生木地蔵 生木地蔵の伝承と楠

6時からお勤めがあり、約30分のお経の後は住職から1時間に亘り有難いお話がありました。8時に出発、番外竹林寺に行こうと思ったら、道が途絶えて通行できないとの事で諦めました。その後は59番国分寺へ。珍しい握手大師と薬師のつぼがありました。願い事を唱えながら握手をしたり、壺に書いてある直したい体の箇所を撫でると効果があるとか。

次いで番外霊場を4つ巡拝してから別格10番西山興隆寺へ。立派な山門から急な階段を上ると国重文の本堂がありました。三重塔や石垣のある荘厳なお寺でした。途中、牛石があります。源頼朝が本堂を再建した時に材料を運び続けた牛がこの地でたおれ、人々は牛に似た石でこれを葬った。参詣する人々は口のところに草をさしこんで労をねぎらうということです。

更に番外久妙寺を経て別格11番生木地蔵へ。弘法大師が楠に一夜で地蔵菩薩を刻んだとの伝承があります。生きた木に刻まれたお地蔵様なので「生木地蔵」と呼ばれています。その後は宿へ。宿泊は一人、ゆっくりしました。