| 四国遍路35日目 2013.10.09(水) 32.4km |
| 宿6:30→三福寺7:10→65番三角寺11:50→別格13番仙龍寺14:00→平山バス停15:40→伊予三島駅16:30→ホテル16:40 |
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6時半に宿を出発。番外三福寺に立ち寄り三角寺を目指します。台風明けの30度近い気温の中、標高500mの三角寺へ。途中、美味しい湧水があったり、急な遍路道を行ったりしながら11時45分に三角寺へ通じる石段下に。険しい自然石の72段の石段を上ると梵鐘のある山門、さらに立派な本堂がありました。三角寺は伊予と讃岐の国境にある関所寺で「菩提の道場」最後の難所です。その後、遍路道を進んで別格13番の仙龍寺へ行こうとすると、三角寺の坊さんが「あの道は人が通らないので草が生い茂り、マムシが出るので危険、別の道で行きなさい」と。仕方がないので車の遍路道で行きました。途中、瀬戸内海がきれいに見えました。 別格13番仙龍寺は、65番奥ノ院で四国八十八ヶ所の総奥ノ院ともいわれるお寺。住職に遍路道の話をすると、「先日もお遍路が道に迷い、一昼夜彷徨った。これからはハンターが入るので益々危険。遍路道に拘らず歩き易い道を歩けば良い」と。なるほど、納得。 今日は今回初めてのビジネスホテル泊。夕食は近くの居酒屋「へご」へ。60年代のBGMが流れる洒落た店で、生中ダブルの後、今日は30㎞以上歩いたので焼酎3杯(燃費は10km/一杯)を美味しく頂いてホテルに戻りました。 |

