東海道第五日目 2006.02.12(日)
        箱根宿〜三島宿〜沼津宿   20.7km
時間 場所
      
6:10 自宅発
     
10:00 関所跡発
   
10:25 箱根峠
   
  <箱根西坂>
   
11:45 山中城址
   
  昼食
   (山中 茶店)
   
14:00 錦田一里塚
   
  <三島宿>
 
14:40 三嶋大社
   
15:10 休憩
  (Cafe de Lima)
   
15:45 宝池寺一里塚
  玉井寺一里塚
   
16:00 頼朝・義経対面石
   
  <沼津宿>
 
16:45 沼津駅着
   
  沼津 岩柳で一杯

前日と同じ時間、同じルートで小田原へ、小田原からバスで関所跡へ。乗客一人の貸切状態で前日6時間かけて歩いたところを1時間で到着。

10時に関所跡を出発。最初はキツイ登りで箱根峠へ。ここからいよいよ箱根西坂(下り)が始る。石畳は東坂より多く保存され、緩やかな下りで日差しを浴びた道は気持ちが良い。1145分に秀吉の小田原城攻めで落城した山中城跡に到着。ここは昔の城の状態を良く保存してありゆっくり見学、茶店で昼食を済ませて1230分に出発。

その後も長い坂道が続き、この頃から足首に違和感。石畳の坂道を長時間下って徐々に足に負担がかかっていたようだ。とうとう足首にサロンパスの消炎テープを貼り、だましだましの歩きとなった。なんとか1440分に三嶋大社に到着。16時に平家追討の兵を挙げた頼朝に奥州から駆けつけた義経が初めて対面したという長沢八幡宮の対面石を経て、1645分に沼津駅に到着した。

沼津で新鮮な魚で一杯と店を探したが、日曜日で休みが多い。どういう訳か焼き鳥屋や焼肉屋が目につく。やっとのことで1軒店を見つけ、ビールで乾杯。店のおやじは、最近は沼津も近海の魚が減ってきたと。でも地のバショウイカの刺身、ふぐ焼きを肴にしてひれ酒で痛めた足の血行を良くした(血行を良くするためには結構飲んだ)。2時間ほど過ごしたあと19時過ぎに沼津を発ち、昨日と同じく2130分に帰宅した。

帰宅後、早速録画してあったラグビーを見た。早稲田の強さに感激しながら、18の大学選手権で優勝し清宮監督がインタビューで一瞬声を詰まらせた時は, 丁度  辻堂辺りを歩いていたことを思い出した。東芝府中戦も期待しよう。

関所跡


釜石坂


狭石坂






大枯木坂 小枯木坂 こわめし坂 小時雨坂 大時雨坂 臼転坂 愛宕坂 今井坂 三嶋大社
関所跡 箱根峠から 西坂
雲助徳利墓 山中城址 芭蕉句碑 錦田一里塚 三嶋大社
三嶋大社 宝池寺一里塚 玉井寺一里塚 長沢八幡宮 対面石
沼津から富士
岩柳

箱根西坂