東海道第六日目 2006.03.04(土)
      沼津宿〜原宿〜吉原宿〜蒲原宿〜由井宿    33.3km
沼津駅 原宿 田子の浦から 一本松 吉原宿
富士川 蒲原 古い町家 五十嵐歯科医院 蒲原 蒲原
桜えび 由井 本陣跡 由井正雪生家 雛飾り 稲葉家
6時前に家を出て、843分に沼津着。準備運動をして9時にスタートした。天気は良好、右手に富士を見ながら気持ち良い旅の始まりである。原宿を過ぎ、田子の浦から見る雄大な富士に感激しながら進む。しかし、午後になると雲が出てきて富士を隠した。そのため、楽しみだった吉原の左富士は残念ながら見られなかった。

1630分に新蒲原駅に到着、ここで女房と合流した。(前回の箱根の経験から一人旅の客を旅館は嫌がるので、宿泊前後を二人旅とした次第。これから蒲原〜由井〜奥津〜江尻までは二人旅が続くこととなる)
蒲原は広重の「蒲原夜の雪」で有名だが、今でも昔ながらの町屋が保存されており、落ち着いた大変良い宿場である。さらに由井宿に入り、本陣跡や由井正雪の生家(正雪紺屋:染物屋)を経て、今日の宿、見晴旅館に18時到着。

夜は宿では地酒「正雪」で疲れを癒した。
時間 場所
   
5:55 自宅発
   
9:00 沼津駅発
   
11:00 <原宿>
    
12:00 昼食
  (田子の浦 
    亜沙維)
   
14:00 <吉原宿>
 
16:30 <蒲原宿>
 
17:30 <由井宿>
  
  由井の宿で地酒正雪を呑む

見晴旅館

亜紗維