草薙駅 古い病院 駿府城 駿府城 安倍川餅
石部屋 安倍川 安倍川橋 丸子 本陣跡 とろろ汁
丁子屋 宇津ノ谷 集落 大旅籠柏屋 誓願寺
蓮生寺 藤枝宿 須賀神社クスノキ

藤枝 奴

東海道第八日目 2006.05.03(水)
       草薙〜府中宿〜丸子宿〜岡部宿〜藤枝宿    28.6km

5月の連休を使って、東海道歩きを再開した。今回は、53日(水)〜5日(金)で、前回終点の草薙駅から見附宿まで約70km23日の旅でした。この2ヶ月の環境変化は、NHKでサッカー選手岩本輝雄による、「街道てくてく旅・東海道53次完全踏破」が43日から始まったこと。今回は、テレビ放送とほぼ同じ所を同じ時期に歩くことになったが、残念ながら一度も撮影には出くわさなかった。

6時前に家を出て9時過ぎに草薙駅へ到着。準備運動をして930分に出発。1120分に府中宿の中心、駿府城に着いた。天気は良好、順調な滑り出しであった。安倍川の手前の石部屋で名物「安倍川餅」で一息いれて安倍川を渡り、13時過ぎに次の宿場の丸子に到着。丁子屋でとろろ汁の昼食としたが、連休のため、めちゃ混み。食事に有りつけるまで1時間を要したが、話のたねに一度は食べても良いものか。

その後、宇津ノ谷峠を越えて岡部宿へ。宇津ノ谷では昔ながらの建物が残っており、ここもお薦めのポイントである。岡部宿では、大旅籠柏屋歴史資料館が当時の面影を偲ばせてくれる。さらに進んで、今夜の宿である「梅安の生まれ故郷」の藤枝に向かった。藤枝ではビジネスホテルに泊まったが、宿場と駅は3km以上離れており、止む無く駅までバスを利用した。

時間 場所
   
5:55 自宅発
   
9:30 草薙駅発
   
11:20 駿府城
  <府中宿>
 
12:30 安倍川
   
  <丸子宿>
 
13:10 昼食
  (丁子屋とろ汁)
   
15:30 宇津ノ谷峠
   
16:30 <岡部宿>
 
  柏屋
   
  <藤枝宿>
 
18:00 蓮生寺
    
   藤枝「奴」で一杯