2018.06.11(月) Toledo Segovia

旅の最終日はセゴビアです。
トレドからアトーチャ駅へ、セルカニアス線に乗り換えチャマルティン駅に行って、ちょっと遅れて入って来た列車に乗りセゴビアまで行く筈でしたが・・。

チケットの表示は「SEGOVIA AV」、最初に着いた駅は「Segovia-Guiomar」、てっきり次が「Segovia AV」と思ってそのまま乗っていたらセゴビアを大きく離れて「Medina del Campo AV」に行ってしまいました。セゴビアから30分。着いた時間が14時前で、折り返しセゴビア行き列車は16:14発。駅の周りは何も無い、ので仕方なく駅構内で2時間以上待つことに。最後の最後にこういう事になってしまいました。が、これも旅のひとつと思えば待つ時間も楽しい(負け惜しみ)。

 

苦労してセゴビアに到着、ここも原っぱにある駅でタクシーでホテルへ。先ずはホテル前の大聖堂、1525年から建設が始まった後期ゴシックスタイルの建造物で、建設には50年余りのも年月がかかったとか。カテドラルの貴婦人と呼ばれるだけあってどこか気品が漂います。

 

次に何はともあれアルカサル。城の前には後にスペイン戦争へと発展する180852日の英雄である砲兵隊長ルイス・ダオイスとペドロ・ベラルデの像があります。又、カスティージャ女王イザベルとアラゴン王フェルナンドが居を構えたこともあるといいます。ここはディズニーの白雪姫のお城のモデルになったということで、それらしき写真を撮るためにちょっと頑張りました。

 

セゴビアといえばコチニーリョ(子豚の丸焼き)、当初予定していた店は到着が遅かった事もあり閉店時間に。ホテルのお兄ちゃんに聞いて入ったJose Mariaがなかなか良い店。思いっきりコチニーリョを食しました。明日の午前中にセゴビアの観光名所 セゴビア水道橋を見て帰国の途につきます。

ソコドベール広場 朝のトレド駅 これを乗るまでは順調
こんな所に来てしまった、本数が少ない 駅前大広場 中にポツンと 何も無い
セゴビア大聖堂 絢爛豪華 サンティアゴ 生々しい
サン・アンドレス教会 モニュメント セゴビア城Alcazar de Segovia
 白雪姫のお城?
コチニーリョ