2018.06.12(火)〜13(水)  Segovia⇒ Madrid⇒ Paris⇒ TKY

昨日見ていない場所を見学。先ずはホテルの隣のサン・ミゲール教会、女王イザベル1世が1474年に戴冠式を行った教会です。サン・マルティン教会や壁の型押し(壁の汚れをカモフラージュする為の工夫)を見ながら水道橋へ。セゴビアの案内表示は日本語並記です。

 

セゴビア水道橋。これは総武線の水道橋とは大違いの凄いスケール。全長16km、高さ30mでこれが1世紀に花崗岩のブロックを積み上げただけで出来ているとは到底思えません。先人の技術力に脱帽するのみです。

 

その後、1866年から続く店で朝食をとりながら幾つかの教会を巡り、最後にサン・アンドレス門を見て終わりとしました。

 

さぁ、帰ろう。

 

マドリードのバラハス空港でちょっとしたトラブル。搭乗前に空港の外のレストランで昼食をとった時に大事な菅笠を忘れてしまいました。もうこれで帰国か〜と思い、ビールを多めに飲んだのが敗因。それに気付かず、保安検査場も通過してしまいました。あれっ?何か無い。気が付いたのが遅かった。それからが大変。41日間歩いて多くの人にサインをもらった大事な笠、何としても持って帰りたい。保安検査場に戻り、理由を話して外に出たいと申し出。あれやこれやして何とか外に出たものの、今度はそこからレストランへの行き方が分からない。記憶を辿りながら、人に聞きながら、何とか到着すると、そのレストランのオヤジが「これか!」と笠の恰好をして待っていました。

あ〜良かった。

 

パリ経由で羽田へ。613日の18時過ぎに到着。長かった旅が終わりました。

空港から帰ろうとすると、以前勤めていた会社の後輩の皆さんが出迎えてくれました。有難いことです。早速皆で祝杯をあげました。

サン・ミゲール教会 サン・マルティン教会 ホアン・ブラボ像 壁の型押し
案内表示 セゴビア水道橋 Alcueducto de Segovia
サン・クレメンテ教会 サン・ミジャン教会 朝食 ユダヤ文化教育センター
サン・アンドレス門
菅笠 出迎え 祝杯