四国遍路17日目  2013.05.22(水)  15.2km

31番竹林寺12:30→武市半平太の墓13:3032番禅師峰寺14:15
33番雪蹊寺16:30→宿17:00

高知 はりやま橋 五台山から浦戸湾
31番竹林寺 笠を手に持つ大師像 武市半平太の墓と旧宅
32番禅師峰寺 土佐湾を望む
浦戸湾の渡船(無料) 浦戸大橋 酔鯨酒造
33番雪蹊寺 長宗我部信親公墓

3回目の「区切り打ち」です。今回は31番竹林寺から40番観自在寺を経て別格6番龍光院(宇和島)まで、ちょっと長めの340㎞を歩きます。
36番青龍寺から37番岩本寺まで61㎞、37番から38番金剛福寺まで90㎞、38番から39番延光寺まで73㎞と引き続き土佐は修行の道場だけに札所間の長い距離が続きます。

7時過ぎの便で高知空港へ、快晴で富士山が良く見えました。高知からバスで前回終点の竹林寺まで行き、3回目の区切り打ちスタートの参拝をして出発、途中、武市半平太の墓と旧宅に立ち寄りながら32番禅師峰寺(ぜんじぶじ)に行きました。禅師峰寺の小高い境内から土佐湾が一望出来ます。種崎から無料の渡船に乗って浦戸湾を渡り対岸の長浜へ。酔鯨酒造を右に見ながら進むと33番雪蹊寺に到着です。本堂は平成16年に124年振りに改築され威風堂々としていました。宿は門前の民宿高知屋、17時に投宿しました。

同宿で変わり種は、出来るだけ公共交通機関を利用して回っているおじさん。歩く距離を少なくして電車・バスを利用しているが、結果的に歩く方が早いこともしばしばだとか。この人とは翌日の宿でも一緒になりました。