宿坊の部屋 朝食 朝の箸蔵寺 参道
神仏習合の参道 雲辺寺への途中 遍路道
66番雲辺寺 本堂 おたのみなす 大師堂 俄かに霧が・・・
山門 五百羅漢
遍路道 別格16番萩原寺 本堂 庫裏
地酒 動画:五百羅漢1 動画:五百羅漢2
四国遍路37日目 2013.10.11(金) 36.2㎞
               (徒歩33.7m、軽トラ2.5㎞)
宿坊8:00→雲辺寺登り口10:45→66番雲辺寺13:45→別格16番萩原寺16:30→宿18:00

今日は四国札所で一番高い雲辺寺910mを登ります。
箸蔵寺で朝の勤行を終えて8時に出発。500mを下り、雲辺寺の登り口に1045分に到着。念の為、地元の人に道を確かめると「ここから40分位かな」と。そんなはずはないと思いながらも、ひょっとすると早く着くかと期待しながら歩き出しましたが、上りの連続で結局3時間かかり1345分に66番雲辺寺に着きました。参拝を済ますと俄かに霧が立ち込め、さながら雲の中にいるようでした。等身大の五百羅漢が続き、あまりのリアルさに一人で見ていると怖さを感じます。

雲辺寺から別格
16番の萩原寺を目指しますが、先ずはロープウエイ麓駅までの急な下りの遍路道を行きます。霧が深い中、緊張の1時間でした。麓駅から舗装道路を進みますが、道が判り難く迷ってしまいました。雨も降り出し、やっと見つけた農家のおばさんに道を尋ねると、軽トラに乗せてくれて、くねくねした道を行きながらお寺の前まで送ってくれました。これは有難かった。

萩原寺も中々趣のあるお寺で萩の名所。ここから宿まで5~6㎞のはずですが、意外と長く感じます。途中会ったおばさんからもぎたてのミカンをもらいます。甘~い、美味しいミカンでした。宿は小高い丘の上にあり、最後のだらだら坂は結構足にきました(徒歩で来ることは想定していないよう)。
高低差のある歩き旅だったので、今日もSKが進みました。