| 四国遍路38日目 2013.10.12(土) 30.3km |
| 宿8:00→67番大興寺9:00→砥石観音11:45→観音寺駅16:20→ホテル16:30 |
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8時に出発、少し歩いていると、まだ朝だというのに鐘や太鼓の音が聞こえてきます。道路を横切る山車に遭遇、写真を撮らせてもらいました。「ちょうさ」という観音寺市に多くある太鼓台の山車で今来週に観音寺市でちょうさ祭りがあり、神社に運ぶ途中のよう。一日中、鐘・太鼓の鳴る中を歩きました。9時に67番大興寺に到着、「小松尾さん」と親しまれ、仁王門の金剛力士像は運慶作で、四国一の大きさを誇ります。 国道377号線~県道5号線を10㎞進んで番外砥石観音へ。弘法大師が本山寺を建立した際、必要な木材を切り出す釜の刃が折れて困っていた時に行脚の僧が現れ砥石を与えた。早速釜を研ぐとおどろくほど良く切れ木材を伐り出すことが出来た。村人はその砥石を当地に持ち帰り堂宇を建てて安置したと・・・伝えられています。 ここから打ち戻り、ぶっかけうどんの昼食をとりながら観音寺を目指します。途中、秋祭りの子供の踊りやちょうさの行列を見ながら観音寺のホテルへ。夜は近くの居酒屋「文ちゃん」へ。外見は普通でも中に入るとメニューの多さに圧倒されます。学校給食の厨房を思わせる広い厨房、古い大きなヤカン、昭和を思い出させる雰囲気の店で気持ち良くSKを頂きました。
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秋祭り1
秋祭り3
秋祭り2

