四国遍路43日目  2013.11.09(土)  26.8㎞
宿6:45→別格7番出石寺10:30→大洲散策(大洲城、おおず赤煉瓦館、町並み)→宿16:00

本日の目的は標高812mの出石山頂上にある別格7番出石寺、宿の主人から判りやすい地図をもらって早目に出発。先ずは舗装道路を上っていきますが、一時間程すると大洲の町が雲に覆われ幻想的な風景が現れました。約10㎞登った後は3㎞の遍路道を進んで10時半に別格7番出石寺に到着、大きな大師像が迎えてくれます。山門には銅鐘がかかっており、これを撞きました。本堂脇から伊予灘越しに九州・大分が見えるとのことですが、霞んでいました。境内にあるうどん屋で腹ごしらえをして下山、14時過ぎに大洲の町に戻り、大洲城を見学。

大洲城は明治
21年に天守が取り壊されましたが、4棟の櫓は残りいずれも国の重文となっています。天守は平成16年に木造で復元、迫力ある木組みを見ることが出来ました。続いて、おおず赤煉瓦館や昭和41年放送のNHKドラマ「おはなはん」のロケ地であるおはなはん通り、古い町並みを散策して16時に宿に入りました。今日の宿泊は4人、歩き遍路3人(うち一人は29歳の女性)、バイク遍路1人でした。

大洲の町 遍路道入口 片目地蔵さま 別格7番出石寺
山門 本堂 伊予灘~大分
大師堂 修行大師像 大洲の町 荒れた遍路道 大洲城
天守木組(十分の一) おおず赤煉瓦館
町並み