| 四国遍路44日目 2013.11.10(日) 30.5㎞ |
| 宿6:45→別格8番十夜ケ橋7:30→内子散策10:00~12:30→楽水大師堂16:00→宿16:20 |
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今日は一日ほぼ雨の中を歩きました。7時半に別格8番十夜ケ橋永徳寺に到着、ここは弘法大師が橋の下で野宿した場所であまりの寒さに一夜が十夜にもまさる思いだったとか。杖をつく音で大師の睡眠を妨げないという心遣いから「橋の上では金剛杖はつかない」ということが今日まで伝わっています。 8㎞ほど進んで内子の町へ。内子は江戸から明治時代に木蠟で財をなした豪商の家並みが続く情緒のある町。歌舞伎や人形浄瑠璃が演じられる内子座があり、中に入りましたが素晴らしい劇場でした。内子座では地元のいろいろなイベントの発表会も行われていて、地元に根ざした運営が垣間見られました。更に進んで、16時に番外楽水大師堂を経て今日の宿に到着、本日の宿泊は歩き遍路3人でした。
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