| 四国遍路49日目 2013.11.15(金) 23.3㎞ |
| 宿7:15→遍照院9:00→青木地蔵堂10:00→54番延命寺13:05→別宮大山祇神社14:20→55番南光坊14:40→JR今治駅15:00→帰宅 |
| 今回の区切り打ちの最終日。朝から小雨模様、瓦の町菊間町を歩いて番外遍照院へ。流石に瓦の町の寺らしく、山門の脇を固めるのは金剛力士像ではなく、阿形・吽形の鬼瓦です。更に太陽石油菊間製油所の大きな工場を過ぎると番外青木地蔵。地蔵堂の前には立派な遍路小屋、昨日泊まったという年齢少し上のお遍路が水道で洗濯をしていました。
「造船とタオルの町」の看板を見ながら歩を進め、13時過ぎに54番延命寺に到着、前の札所53番円明寺から約40㎞ありました。ここの住職は女性で小学校の教師を終えたあと、父親の後を継いで住職になったとのこと。更に進んで、番外別宮大山祇神社へ。「別宮さん」と呼ばれ、隣の55番南光坊と一体。大山祇神社は大三島に鎮座する海の神、武の神として伊予国の豪族越智氏(のちの河野氏)の氏神。この大山祇神社の四国の礼拝所としてこの地に勧請したのが別宮大山祇神社、南光坊はその属坊として大三島から移された8坊のひとつです。 いよいよ来春は、結願を目指し最後の区切り打ちです。 |

