3.お寺の参拝

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(*3)般若心経・・・大乗仏教の経典で日本人に最もなじみの深いお経のひとつ。

@お寺の入口に山門(又は仁王門)があります。ここで一礼します。

B本堂をお参りします。本堂はそのお寺のご本尊が祀られている場所で寺毎に本尊は異なります。お賽銭をあげ、自分の名前を書いた納め札(*2)を入れて、般若心経(*3)を唱えながらお参りします。

(*2)納め札は参拝の回数によって色が変わります。1回〜4回は白、5回〜7回が緑、8回〜24回が赤、25回〜49回は銀、50回〜99回が金、100回以上が錦です。四国遍路は何回も繰り返し回って参拝する人が沢山います。

D最後に納経所で納経帳納経をしてもらいます。
納経とは参拝した印に、筆のサインと御朱印を押してもらうことです。

A次に手水舎(てみずや)で手を清め、口をすすぎます。

C 続いて、大師堂をお参りします。大師堂は弘法大師を祀っている場所です。本堂と同様に、お賽銭をあげ、納め札を入れて、般若心経を唱えます。