| (加佐登駅)〜庄野宿〜亀山宿〜関宿 15.7km |
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7時半にホテルを出て、JR四日市駅から加佐登へ。駅を8時20分に出発した。20分程で庄野宿に着く。ここは東海道の中でも小さい宿場で比較的昔の雰囲気を残す。旧小林家の建物を庄野宿資料館として公開しているが、朝早く開館前にも拘らず、掃除をしていたおばさんが親切にも中を案内してくれた。素朴ないい宿場だ。 庄野から鈴鹿川に沿って田園地帯を気持ち良く進む。10時半に亀山宿に入り、亀山城に向かう。亀山は城下町でもあるので、それなりに大きな宿場である。各々の家には昔の屋号の看板が掲げられ、宿場の雰囲気を盛り上げていた。10時50分に亀山城に到着。多聞櫓と石垣が残っている。 いよいよ本日のメインである関宿に向かう。途中、野村の一里塚があった。ムクの巨木の一里塚でその立派さは海道でも1,2か。13時過ぎに関宿の「東の追分」に着く。東海道と伊勢別街道の分岐点で、一の鳥居や常夜灯が建つ。この鳥居は伊勢神宮の式年遷宮の際、古い鳥居を移築する慣わしであり、内宮宇治橋南詰の鳥居が移されるとのこと。昨日の日永の追分といい、お伊勢さんとの結びつきの深さに今更ながら驚いた次第である。 この東の追分から西の追分まで約1.8kmの間に約200軒の古い町並みが続く関宿は圧巻である。一瞬、江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。これまで古い町並みを良く残している宿場はいくつもあったが、精々5〜600mといったところ。そして、今もこの町屋に暮らしているところがこの関宿の素晴らしいところである。 そろそろ今回の旅も終わり、銘菓「関の戸」を買って帰路についた。15時に関駅に到着。電車が来るまで時間があったので、待合室で缶ビール2本でのどを潤し、名古屋に向かった。桑名までの約1時間は今回の旅の復習である。20時半に帰宅。 |
| 時間 | 場所 |
| 7:30 | ホテル発 |
| 8:20 | 加佐登駅発 |
| <庄野宿> | |
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| 8:40 | 小林家住居跡 |
| <亀山宿> | |
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| 11:30 | 昼食 |
| (一休処 おもや) | |
| 12:20 | 野村の一里塚 |
| <関宿> | |
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| 13:30 | 東の追分 |
| 14:30 | 本陣跡 |
| 西の追分 | |
| 15:00 | 関駅着 |
| 駅構内で一杯 |