東海道第二十日目 2006.11.04(土)
    土山宿〜水口宿〜石部宿〜手原駅  29.2km

740分に旅館を出発、水口に向かった。ここから大津までの道は殆ど国道一号線と平行に進む旧道である。昔ながらの雰囲気が漂う集落が続き、気持ちの良い歩きとなった。また、土山は茶どころでもあり、茶の香りがする。丁度5月の連休に静岡を歩いて新茶の香りに接したことを思い出した。

11時に水口宿に到着。ここは宿場内が3筋の道に分かれていて、それぞれに旅籠が有ったらしく、どの道も雰囲気を残している。暫く進むと「横田の渡し」に着く。立派な常夜灯が建ち、昔は重要な場所であったことが窺える。
15時に石部宿に着く。本陣跡は道標のみであるが、町並みが良い。さらに進んで、家康が腹痛の時に呑んで効いたという「旧和中散本舗」の立派な建物を見てJR手原駅に16時半に到着。本日はここまでとして、1つ先の草津駅のホテルに向かった。

いつもの楽しみである居酒屋で一杯。隣り合わせた「おっさん」に歩いていることを話すと豪く感激して焼酎を奢ってくれた。どこにもいい人はいるものだ。

旅館 瀧樹神社 野洲川
水口の町並み 高札場跡 本陣跡 大岡寺 横田の渡し
常夜灯 本陣跡 町並み 旧和中散本舗 手原駅附近

すしぶし

隠岐

時間 場所
   
7:40 大安旅館発
   
  <水口宿>
 
11:00 本陣跡
   
12:30 横田の渡し
   
12:50 昼食
  (三雲 すしふじ)
   
  <石部宿>
 
15:00 石部 本陣跡
   
16:00 旧和中散本舗
   
16:30 手原駅着
   
  草津 「隠岐」で一杯