ホテル 手原駅 道標 田楽発祥地
姥ガ餅屋 追分道標 草津本陣跡 同左
大田酒造 矢橋追分 瀬田の唐橋 琵琶湖 膳所城址
義仲寺 義仲公墓 芭蕉翁墓 目指すは三条大橋
東海道第二十一日目 2006.11.05(日)
     手原駅〜草津宿〜大津宿    19.5km

7時半にホテルを出て、前日の終点である手原駅まで戻り8時に出発、草津宿に向かった。前日泊まった所に再び歩いて行くのはちょっと変な気持ちもあるが、仕方がない。9時前に名物「うばがもち」を買い、9時に追分道標に着いた。
草津は東海道と中山道の分岐点、「右東海道いせみち、左中仙道美のぢ」の道標が建つ。さらに進んで草津宿本陣に入る。朝早いせいかまだ誰もいない、たった一人でゆっくり見学が出来た。ここは東海道で唯一、昔の遺構を残す本陣として貴重である。

さらに旧東海道を進む。道幅は狭く、両側に立派な家並みが続く。車に軽が目立つのは気のせいか。11時半に瀬田の唐橋に着く。琵琶湖毎日マラソンでは馴染みがあるが、思った以上に立派な橋である。そして琵琶湖へ、やはり琵琶湖は広い。
膳所城址、膳所神社を経て13時に義仲寺に着いた。木曽義仲と松尾芭蕉の墓に手を合わせ、13時半に大津に着いて今回の旅の終わりとした。

大津は日本橋から数えて53番目の宿場。あとは京・三条大橋を残すのみとなった。昨年1210日に自宅から日本橋まで歩いたのをきっかけにして、京都を目指して歩き始めたが、いよいよ129日に三条大橋に到着予定である。それを祈念して、近江牛のすき焼きを食べながらエビスビールで一足早く祝杯を挙げて帰路についた。

時間 場所
   
7:30 ホテル発
   
8:00 手原駅発
   
  <草津宿>
 
8:50 姥ガ餅屋
   
9:00 追分道標
   
9:10 草津 本陣跡
   
11:30 瀬田の唐橋
   
  <大津宿>
 
13:00 義仲寺
   
13:30 昼食
  (大津 かど萬)